IOFT ” USH 再考? 最高? “

IOFTのリポートの続きです。
まず受付を済ませ、USH ・ Seacret Remedy を手掛けるアトリエサンクさんへ。

毎回、コレクションテーマに沿ってブースの演出をされています。
私が初めて、USH のコレクションとデザイナーの外山氏にお会いしたのは、
2009年4月のとある展示会でした。
その年の年末にリニューアルオープンを控え、扱う商品を検討している真只中という時期です。
最初にコレクションを拝見した際の率直な感想は、「あ、何か良いかも。」でした(笑)。
凄くいい加減に思われるかも知れませんが、当店のコンセプトの一つでもある「何となく好き」は、物を選ぶ際には非常に重要な要素だと、私自身考えています。
まだモデル数も少なかったUSH のファーストコレクションを見た瞬間、取扱いを心の中で決めました。
それから3年余り。今やUSH は、人気ブランドの一角に食い込むまでになり、外山氏は所謂若手デザイナーの旗手となっています。
さて、今回のコレクション。’70s~’80s のニューヨークに実在したDisco「STUDIO 54」。
足繁く出入りした著名人達。男女が織りなす様々な関係性から生み出される、カルチャー&パワー。
これらのモチーフをテーマに、昇華し続ける USH のニュールックとなっての登場です。
今後、雑誌媒体等に掲載される機会も増えると思いますので、画像は控えさせていただきます。御了承下さい。
USH の独特な色使いやフォルムには、目にした瞬間魅了されてしまう不思議な「何か」が、存在します。
入荷をお楽しみに。

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